青えんどう豆をご存知ですか。聞いたことはあるけど、一体どんな豆? と思われる方も多いのではないでしょうか。有名な調理例は『うぐいす豆』や『豆ごはん』でしょうか。
綺麗な緑色をした甘いお豆がうぐいす豆です。他のいんげん豆とは違ったえんどう豆独特の風味の良さがうぐいす豆が人気の秘密です。
えんどう類には2種類あって、
①硬莢種(こうきょうしゅ)
②軟莢種(なんきょうしゅ)
という2タイプあります。簡単に言うとサヤが硬くて食べられないのが①で、サヤごと食べるのが②です。青えんどう豆はサヤが硬い①なので、サヤの中の実の豆を食べるんです。ちなみに②には、スナップエンドウなどがあり、柔らかいサヤを野菜のようにして食べます。

近年では、青えんどう豆といっても中国産やカナダ産、アメリカ産の輸入が多くなってきました。マロファットピースの名前で輸入されてきています。しかし、輸入物は豆の大きさが小さく(グリーンピースくらいの大きさ)風味も弱いです。
当店では数ある青えんどう豆の中でも、北海道産(平成21年産)をご用意いたしました。新豆ならではの、みずみずしい味と嫌味の無い豆の味を楽しんでいただけます。決して安価な海外産の青えんどうでは味わえない味です。
当店の青えんどう豆の品種名は『大みどり』という青えんどう豆品種です。
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青えんどう豆は食物繊維が豊富なんです。根菜のキャベツやカボチャと比べてもたくさん含まれています。

意外にも青えんどう豆には鉄分が非常に多く含まれています。鉄分ではほうれん草が有名ですがその2.5倍程度含まれています。

ビタミンもたっぷりです。例えばビタミンB6が含まれている食べ物はあまり多くないのですが、青えんどう豆にはしっかり含まれています。 |