| 『茶豆』をご存知ですか?なかなかお目にかかれない珍しいお豆です。スーパーで見たことがないのはもちろんですが、いろんな豆を扱っているお店でもなかなか取り扱えていないのが現状です。
茶豆とは見た目が本当に茶色の大豆です。皮を剥くと中は黄色い栗のような色をしています。実はサヤの色も茶色でくびれており、サヤの見た目は若干不細工です。でも中の豆は他の大豆にはない特徴がある非常においしい大豆です。

当店ではこの大変珍しい『茶豆』を数量限定で販売します。産地は秋田県大潟村産です。平成18年産です。※19年産は入荷しません。
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『茶豆』には他の大豆にはない大きな味の特徴が二つあります。この二つの特徴のおかげで茶豆は大豆の中でも実に差別化された使い方ができるのです。
《特徴1》皮が薄くて柔らかい
なんと茶豆の皮は非常に薄くすぐに破れてしまいます。例えば水煮のときに勢いよくグツグツしていると豆の表面の皮に亀裂が入ってしまいます。
でも扱いにくい豆ではなく、皮の食物繊維を不快に感じることなく、パクパク食べられると考えてください。
お子様には大豆を食べさせたいけど、子供は大豆の食感がキライと言って食べてくれない、ということが極端に少ないのです。
皮の感じがないので、そのままでももちろん、色々な料理に豆の形を残したまま混ぜ込んでも違和感なく具材の一つになることができるのです。
《特徴2》豆臭さがない
もうひとつの大きな特徴は豆臭さがない、と言うことです。またお子様の例ですが、豆臭いからと大豆を食べてくれない子供でも、豆の風味が枝豆のような茶豆なら、嫌がることなく食べることができます。もちろん磨り潰したペーストをハンバーグやつみれに混ぜ込んでも、お子様もおいしく食べてくれるでしょう。
この二つの大きな特徴は他の大豆にはない『茶豆』独特の特徴です。
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