| 北海道産『紫花豆』の登場です。平成21年産です。生の豆ですので、ご家庭で調理してお召し上がりください。

写真【北海道産 紫花豆】
【お知らせ】水浸けした時に水面に浮く豆がしばしば見られます。これは生長時に豆内部に空間ができ豆の外側に向かって生長したためで、乾燥状態によるものではありません。夏場の気象条件によっては、このような生長の仕方をしています。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
紫花豆は栽培時に手竹(支柱みたいなものです)を使うため、「高級菜豆」と呼ばれています。粒がとても大きく百粒重(豆を100粒集めた時の重さ)が150g以上もある極大粒の食べ応えのあるお豆です。
いんげん豆はよくお砂糖で甘く炊いた『甘煮』にして食べられることが多いですが、この『紫花豆』も甘煮にすると非常においしいです。大きくて食べ応えがあるのに加え、とてもコクがあってしっかりとした豆のおいしさが伝わります。
当店の『紫花豆』は酸素を遮断する密封包材に入れ、脱酸素材(エージレス)で酸素を完全に抜いています。ですから、豆の中の脂分が酸化することなくいつでも新鮮な風味を保っています。
しかも便利なチャック付袋で保存にも便利です。

紫花豆はあまり生産されておらず、実は毎年生産量はばらばらです。多い年もあれば極端に少ない年もあります。というのも、紫花豆は実は非常にデリケートなお豆だからです。
紫花豆は模様が紫色に黒のまだら模様が入った独特の模様をしています。実は新鮮な紫花豆ではこの紫色の部分が濃くはっきりとしていますが、一年・二年と経つうちにこの紫色が薄くなってきます。もちろん味も落ちてきます。
そうなると、大豆や小豆のようにたくさん作って何年にもわたって販売する、と言うことができないわけです。したがって、自然に生産者達もその年に必要な分しか作らなくなってきた、と言うわけです。
中国産はチョコチョコ見かけますが、国産は貴重です。国産は不作で非常に数が少ないです。無くなればまた年末付近の新豆が採れるまでお預けとなります。北海道産は今在庫確保できているだけで、今年は終了となります。
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