豆乳をご家庭で搾ってみて「あれっ」と思われた方はいませんか?スーパーで売っている豆乳はクセがないのに、自分で搾るとエグかったり。
これは豆乳にした豆の選択が間違っているのです。豆乳にして美味しい豆の条件は糖分が多く、大豆臭さが少ない品種でなければ美味しくありません。
豆専門店では色々な大豆を豆乳にして、比較検討して、お手頃なお値段でしかも美味しい大豆をついに見つけました。(結果は生産年度の作柄によって若干変わります)。
ご家庭でもプロ並みの美味しい豆乳が作れる大豆の品種が「オオツル」なんです。豆専門店ではこの「オオツル」を豆乳用大豆として自信を持ってお薦めします。

平成20年産の滋賀県産大豆(オオツル)です。
では何故このオオツルが豆乳にしたらそんなに美味しいのでしょう?
まず皆さんに質問ですが、豆腐が豆乳ににがりを入れてできるものだということをご存知ですか。実はこの「オオツル」は豆腐屋さんが甘い美味しい豆腐を作るために使っている大豆の品種なんです。
美味しい豆腐は、すなわち美味しい豆乳だからこそできるのです。豆乳が美味しくなるわけはここにあったのです。

「豆乳なんてスーパーで売ってるじゃない」って思われるかもしれませんが、では計算してみましょう。安売りの時に「調整豆乳1L」を198円で購入したとしましょう。家族4人で1人200ccとすると、一日158円(=800cc)×30日=4,740円かかります。
しかし、生の豆から毎日新鮮な搾りたて豆乳を飲んだとしたらどうでしょう。一日800cc分の豆乳用の大豆は約165g。一ヶ月だと4.95kgになります。こんなにたくさん、と思われるかもしれませんが、当店の「ファミリーセット」なら500g×10袋入っていて、お値段は3,380円です。
すなわちスーパーでパック調整豆乳を購入し続けるのと比べて28%もお得になるのです!しかも豆乳を搾った後のおからを冷凍しておけば、長持ちする上、必要な時に「卯の花」や「おからハンバーグ」なども簡単にできてしまうんです。もちろんおからは豆乳から出てくるからタダ!新鮮な生絞り豆乳だけでなく、低カロリーでヘルシーなおから料理までできちゃうんです。
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毎日飲むものだから、絶対に脂肪分は少なく抑えたい、と思うのが当然だと思います。当店がお薦めする「オオツル」なら脂肪分が少ない豆乳が作れるのです。下の表をご覧下さい。「オオツル」は普通の大豆「フクユタカ」より20%も脂肪分が少ないのです。だから同じ豆乳を作ったとしても、圧倒的に低脂肪の豆乳になるのです。
| 項目 |
オオツル |
普通の大豆 |
| 粒の大きさ |
大 |
中の大 |
| 百粒重(g) |
36.3 |
31.1 |
| たんぱく質(%) |
41.8 |
42.3 |
| 脂肪(%) |
18.5 |
23.0 |
※普通の大豆のデータには、日本で最も多く栽培されている普通の大豆「フクユタカ」を使いました。
※百粒重とは、豆100粒の重さのことで、豆の粒の大きさを表す単位です。
この差が一体どの程度になるのか計算してみましょう。普通の大豆で一ヶ月分(乾燥豆5kg分)の豆乳を飲むと、一ヶ月で1150gもの脂肪を摂取していますが、「オオツル」だとわずか925gで済みます。その差はなんと225g!カロリー換算すると普通の大豆だと、なんと2025kcalも余分に取ってしまっていたのです。
低脂肪でヘルシーな豆乳ができるのは「オオツル」だけの特徴なのです。


●当店の生豆をご購入の皆様には、ご家庭で調理する際に便利な簡単レシピを商品に同封しております。
「豆の戻し方」や簡単な「豆の調理レシピ例」を見ながら、簡単にご家庭で豆料理をお楽しみください。
[1] 生絞り豆乳
生の大豆から、出来立て新鮮な生絞り豆乳を飲もう。
[2] おからハンバーグ
お肉を減らして、栄養たっぷりのおからハンバーグを作ろう
[3] 生湯葉
市販のパック豆乳では絶対に作れない「生湯葉」をたっぷり堪能しよう。 |