| 赤えんどう豆をご存知ですか。一般的には『みつ豆』に入っている赤い豆と言えば分かりやすいのではないでしょうか。色々な料理に登場する豆ではないので、日本ではなかなか有名になっていないのが残念です。
えんどう類には2種類あって、
①硬莢種(こうきょうしゅ)
②軟莢種(なんきょうしゅ)
という2タイプあります。簡単に言うとサヤが硬くて食べられないのが①で、サヤごと食べるのが②です。赤えんどう豆はサヤが硬い①なので、サヤの中の実の豆を食べるんです。ちなみに②には、スナップエンドウなどがあり、柔らかいサヤを野菜のようにして食べます。

赤えんどう豆は乾燥状態では表面がシワシワしていますが、水戻しするとしっかりとまん丸に戻ります。

当店では数ある赤えんどう豆の中でも、北海道産(平成21年産)をご用意いたしました。みずみずしい味と嫌味の無い豆の味を楽しんでいただけます。決して安価な海外産の赤えんどうでは味わえない味です。
【お知らせ】
平成21年産は「日照不足「長雨」の影響で例年の8割程度の収穫しかできておりません。当店としても在庫は十分量確保しておりますが、供給量が限られておりますので、お早めのご対応をお願いします。
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赤えんどう豆は食物繊維が豊富なんです。根菜のにんじんや大根と比べてもたくさん含まれています。

意外にも赤えんどう豆には鉄分が非常に多く含まれています。鉄分ではほうれん草が有名ですがその2.5倍程度含まれています。

ビタミンもたっぷりです。例えばビタミンB6が含まれている食べ物はあまり多くないのですが、赤えんどう豆にはしっかり含まれています。 |