「ひえ」はイネ科の穀物です。「うるちひえ」の名のとおり、うるち米です。日本では五穀のひとつに数えられています。
「ひえ」には豊富な食物繊維を持っていることから、主食として食べながら食物繊維を取り入れることができると言う特徴があります。
当店では平成21年産の「うるちひえ」をご用意いたしました。生産地は「岩手県産」です。
※当店では「ひえ」を、うるち米だということが分かりやすいように、以降では「うるちひえ」と呼び方を統一して呼びます。
「うるちひえ」の特徴は前述した豊富な食物繊維ですが、もう一つ大きな特徴はアレルギーが無いので、「お米」や「小麦」にアレルギーを感じる方には、アレルギーを気にしなくてもよい主食穀物として大きな期待をされています。

「ひえごはん」の作り方は非常に簡単です。白米を洗ってお好みの量をいれます。一合につき大さじ1杯も入れると十分です。加えた「うるちひえ」と同じ量の水を足しておきます。あとはそのまま炊飯器をスタート。ホカホカひえごはんの完成です。

「うるちひえ」は白っぽい色に炊き上がりますので、白米と一緒に炊いても目立ちすぎると言うことはありありません。
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[鉄分]鉄分は白米の約2倍含まれています。
[亜鉛]亜鉛は白米の約2倍も含まれています。
[ビタミンB1]白米とほぼ同じ量含まれています。
[ビタミンB2]白米の約1.5倍も含まれています。
[ビタミンB6]白米の約1.5倍も含まれています。
[葉酸]白米よりもやや多く含まれています。
[食物繊維]白米の約9倍も含まれています。
「うるちひえ」は「白米」と比較すると、食物繊維が豊富に含まれている雑穀といえます。
お茶碗一杯分のご飯では、白米だけだと「約0.45gの食物繊維」です。しかし、炊飯時にうるちひえを白米1合につき「うるちひえ」を大さじ一杯分入れるだけで、白米だけの時より2倍近い「約0.84gの食物繊維/お茶碗」にまで増えます。大さじ1杯の「うるちひえ」がお茶碗1杯分の白米の食物繊維に相当するわけです。
※【内訳】0.84g=白米約0.45g+ひえ約0.39g
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