| 当店の『うずら豆』は北海道産の平成21年産のうずら豆です。
うずら豆は皮の模様が『ウズラの卵』に似ている事からうずら豆と呼ばれています。もちろんおいしいいんげん豆として、よく煮豆に使われています。
ただうずら豆の特徴はその応用の広さにあります。煮豆(甘煮)にしてももちろんおいしいのですが、煮込み料理に具材の一つとして使うと、非常によく合います。特に肉類(牛肉)などにあわせたときにぴったりです。
たとえばうずら豆入りのカレーなどはコクが出てとてもおいしくいただけます。
■ お知らせ ■
本年(平成21年産)につきましては、夏場の日照不足や長雨の影響で、北海道産のうずら豆の収穫量が激減しております。反収では昨年の75%程度の収量に落ち込んでいます。
収穫量の減少に伴い、相場が急騰しております。当店でもなるべく価格への反映は避けたいところではございましたが、やむを得ず、本年(平成21年産)につきましては、内容量・価格を変更し、従来の500g入りから300g入りに変更しております。何卒、ご理解の程お願い申しあげます。

うずら豆は金時豆と同じくちょっと変わった性質があります。生の乾燥豆の状態の時の食物繊維より、よく水煮をして甘煮などで食べる時の方が食物繊維量が多くなるのです。
これは水煮によって長い食物繊維の鎖が切れて短い鎖に変化しているためです。
※計算時は水分量を換算して固形分中に含まれる食物繊維量で比較。
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